

2代目孝師の妻 富子
マルコの味噌、たまり、つけものにはは合成保存料(着色料、保存料など)は一切使用していません。
それには訳があります。
時はさかのぼって2代目、「孝師」の時代。
食品添加物なんてそれまでなかった頃のお話です。
ある日、保存料をあつかう営業マンがマルコ醸造を訪問しました。
それは出来たばかりの「ソルビン酸」という保存料でした。
「これを使うと全く商品が腐らなくなりますよ」 という営業マンの話に「それはすばらしい!」
ためしに孝師の妻、「富子」がぺろっと舐めてみました。
ところがそれから丸一日間・・・。
どれだけ舐めたのかは定かではありませんが、富子は舌がしびれてしまいました。
「こんなものは人間が食べるものじゃない!!!」
それからマルコ醸造は保存料に対して恐怖心さえ抱きながら、
添加物は一切使わないという先祖の心を引き継いでおります。
当社では、保存が必要な製品は「熱処理」という形で商品の腐敗を防いでおります。
どうぞ安心して当社の製品をご利用くださいませ。
初代、「小木曽初治」から現在まで、マルコ醸造の生い立ちのエピソードも掲載しております。
よろしければこちらも合わせてご覧下さいませ。
マルコ醸造の100年の歩みのページはこちらです。

マルコ醸造がある岐阜県恵那市明智町はボランティアが運営する観光地で知られる、「日本大正村」です。その風景は大正時代を髣髴する、昔懐かしい香りがただよいます。
有名な先生の作品からマルコ醸造の先祖の作品までいろいろですが、よろしければご覧くださいませ。作品はまだまだあるので徐々にアップしたいと思っています。

阿部繁弘ボールペン画「みそをつくる家」
ボールペン一本で書き上げられた作品です。「昔の絵ですか?」とよく聞かれますが、2000年頃に書いていただいたものです。

マルコ醸造2代目社長小木曽孝師の妻、小木曽富子(故人)の作品です。
マルコ醸造の風景の刺繍画です。

明智町 鈴木五十夫様(故人)作 切り絵
