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<< マルコ醸造だより >> 2012年2月19日(日)
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いつもありがとうございます!
みそ・たまり・漬物の「マルコ醸造ネット本店」でございます。
http://www.marukojozo.co.jp/
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本日は当ショップをご利用いただきましたお得意様にのみご
案内しております。
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こんにちは。
「コメマーク(※)」と入力しようとしたところが、思わず「コメコウジ(米麹)」
と指が動いてしまうほど、頭が米麹でいっぱいになっている、
マルコ醸造の小木曽仁美です。
塩麹ブームで「米麹」が大注目!
皆様はもうお試しになりましたでしょうか?
マルコ醸造で作っている米麹は「生麹」ということで、
「生麹」が良いとテレビで言われたそうで、
マルコ醸造にも普段にはないほど量麹のご注文をいただいて驚いています。
ですが、マルコの麹は作りはじめから出来上がりまで3日間!
かつ麹を作る部屋はかなり小さい・・・。
今、味噌を仕込むかたわら、小さな麹部屋をフル回転させて
せっせと麹づくりをしています。
先日のNHKで麹が人間の身体にはとってもよいと特集され、
まるで我が子がNHKで認められたかのように嬉しいです(笑)
せっかくの麹ブーム、すこしでもたくさんの人にマルコの麹を食べてもらいたい
との思いで、小さい味噌屋ですが、張り切っています。
そこで、マルコ醸造ネット店でも「麹特集ページ」を作ってみました。
http://www.marukojozo.co.jp/products/list.php?category_id=50
先週の麹商品売上ランキング!
1位:「塩麹手作りセット」
マルコ醸造特製手作り「米麹」(450g)と自然塩(150g)のセットです。
ご家庭で美味しい塩麹が簡単に作っていただけます。
(只今、ご注文殺到中のため2月末頃のお届けとなります。)
ttp://www.marukojozo.co.jp/products/detail.php?product_id=176
2位:塩麹(チューブ入190g)
すぐに使っていただける、出来上がりの塩麹です。
ツヤツヤで旨みと塩辛さが絶妙な仕上がりです。使いやすいチューブ入り!
(只今、ご注文殺到中のため2月末頃のお届けとなります。)
http://www.marukojozo.co.jp/products/detail.php?product_id=178
3位:茶漬けみそ
マルコで麹の商品といえば、昔からコレに決まっとる?
塩麹ではなく、醤油麹のお惣菜です。
http://www.marukojozo.co.jp/products/detail.php?product_id=25
4位:麹甘酒(あまざけ450g希釈タイプ)
NHKで「飲む点滴」「こうじドリンク」として紹介されました。
米だけで作ってるとは思えないほど甘くて美味しい♪
http://www.marukojozo.co.jp/products/detail.php?product_id=99
ブログでも麹を作っている様子や、
塩麹の作り方、使い方などたくさんアップしております。
よろしければご覧下さい。
http://www.marukojozo.co.jp/nikki/
やっぱり普段マルコ醸造をご利用いただいているお得意様には
塩麹も優先的に手にとっていただきたいとの思いで、メールをさせていただきました。
なるべく早くお届けできるように頑張ります。
ぜひご利用をお待ちしております!
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マルコ醸造ネット本店
パソコン http://www.marukojozo.co.jp/
モバイル http://www.marukojozo.co.jp/mobile/
担当 小木曽(こぎそ)、土屋
定休日:土・日・祝
(運営元)マルコ醸造株式会社
(所在地)〒509-7722 岐阜県恵那市明智町732-1
(MaiL)hello@marukojozo.com
(お問い合わせフォーム)http://www.marukojozo.co.jp/contact/index.php
(フリーダイヤル)080-0600-2999 (FAX) 0573-54-2517
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少し前になりますが、鳥のもも肉を塩麹に漬け込んでグリルで焼いた「グリルチキン」をつくりました!
まだ半分凍っていた600gほどのモモ肉をジッパー付きビニール袋に入れ、もも肉全体に塩麹をスプーン3杯ほどまぶしました。溶けてきた頃にもう一度袋の上からモモ肉を開いて、塩麹をなじませました。
そしてそのまま冷蔵庫で一晩・・・。
そして翌日の夕飯時、塩麹はつけたまま、グリルで焼きました。
余分な油が落ちて、こんがりと焼きあがりました。ちょっと焦げたのは気のせい(笑)
焦げも美味しそうにみえる(かな?)食べやすい大きさに切って・・・
もりつけていただきます!
調味料は「塩麹」だけ!塩加減も旨みもほどよくて、お肉も柔らか~♪
なんとなく、ハムのような食感、味付けになりました。
漬けて、焼くだけの超簡単レシピです。
塩麹の量はお好みで!「塩少々」と同じ感覚で使うと良いと思います!
ぜひみなさんもお試し下さい。
みなさん、塩麹はもう試されましたか?
以前のブログ記事にもマルコ醸造の塩麹セットを使った簡単な塩麹の作り方を画像入りでご紹介しましたが、その後、さらに試してみたり、いろんな方々からの情報から下記の通り、改訂版を作りました!
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今、「塩麹(しおこうじ)」がとても注目されていますね!
塩麹を使ったレシピなども、最近ではたくさん紹介されています。
フジテレビやNHKなどでも塩麹特集が組まれたそうで、まさに今が旬の調味料ですが、塩麹自体は昔から使われている調味料だそうですね。
塩麹の作り方はとっても簡単ですので、
お客様で手作りしていただけるように、マルコの「塩麹手作りセット」を作りました。
セット内容は
岐阜クリーン農法で育てた、地元産コシヒカリ米で昔ながらの手作りので仕上げたマルコ醸造特製手作り「米麹」(450g) 一袋と
ミネラルたっぷり内モンゴル産「天外天塩」自然塩(150g)
です。
マルコ醸造の米麹(生麹)とミネラルたっぷり自然塩で作る簡単な塩麹の作り方をお教えします。是非美味しい塩麹を手作りしてみて下さい。
【用意するもの】ジッパー付保存袋、水(450cc)、塩麹手作りセット
塩をジッパー付保存袋に入れます。(蓋付の瓶やタッパーでもよいですが、袋で作るとあまり手を汚さずに作れるのでおすすめです。)
塩を入れた袋に米麹も入れます。
麹の固まりを手でほぐしながら、塩と麹を全体に混ぜ込みます。 水をぬるま湯程度に温めておきます。
混ぜ終わった麹の入った袋にぬるま湯を加えます。
ジッパーを閉め、袋の上から麹と湯が混ざるように軽く揉みます。混ざったらそのまま常温において下さい。寒い季節は暖房の効いている部屋が良いです。暖かい場所に置くほうが早く発酵します。
およそ一晩で麹が溶け始め、おかゆのようになります。もし水気が足りないようであればこの時またぬるま湯を足して下さい。
あとはそのまま発酵させます。じわじわと麹が溶けてきて、トロミがついてきます。一日に一度は袋の上から揉み、袋を開けて香りを確かめましょう。(画像に見える黒い点は未熟な米にできる黒い点です。)
1~2週間ほどで甘酒のような甘い香りがしてきたら、完成です。およそ1000gの塩麹が出来上がります。出来上がった塩麹は、袋のまま保存できます。常温で3ヶ月、冷蔵で6ヶ月、冷凍で1年間は持ちます。いろんなお料理にお使い下さい。
一晩塩麹に漬けておいて翌日グリルでこんがりと焼いた「チキングリル」です。
調味料は塩麹だけで、お肉が柔らかく、塩味と旨味のバランスがよく美味しく出来上がりました。豚肉でも美味しくできますよ。お肉150gに対してスプーン一杯位、塩少々と同じ感覚でお使い下さい。
その他、●ゆでたまごにかけて●納豆に混ぜて●ドレッシングに入れて●野菜スティックにつけて●天ぷらに添えて●炒め物に入れて●漬物に●魚につけて焼いて●ご飯に入れて炊く●鍋物のつけタレに入れて●デザート作りにも!
「マルコの塩麹手作りセット」冬季限定 735円です。店先で撮りました。
塩麹セットはネット店でもお買い求めいただけます。
※マルコの麹は機械をまったく使わない完全手作りです。只今お届けまで1週間から10日ほどお時間をいただいております。
みなさん、塩麹はもう試されましたか?
以前のブログ記事にもマルコ醸造の塩麹セットを使った簡単な塩麹の作り方を画像入りでご紹介しましたが、その後、さらに試してみたり、いろんな方々からの情報から下記の通り、改訂版を作りました!
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マルコ醸造の米麹(生麹)とミネラルたっぷり自然塩で作る簡単な塩麹の作り方をお教えします。是非美味しい塩麹を手作りしてみて下さい。
【用意するもの】ジッパー付保存袋、水(450cc)、塩麹セット
- 塩をジッパー付保存袋に入れます。(蓋付の瓶やタッパーでもよいですが、袋で作るとあまり手を汚さずに作れるのでおすすめです。)
- 塩を入れた袋に米麹も入れます。
- 麹の固まりを手でほぐしながら、塩と麹を全体に混ぜ込みます。
- 水をぬるま湯程度に温めます。混ぜ終わった麹の入った袋にぬるま湯を加えます。ジッパーを閉め、袋の上から麹と湯が混ざるように軽く揉みます。混ざったらそのまま常温において下さい。寒い季節は暖房の効いている部屋が良いです。暖かい場所に置くほうが早く発酵します。
- およそ一晩で麹が溶け始め、おかゆのようになります。もし水気が足りないようであればこの時またぬるま湯を足して下さい。
- あとはそのまま発酵させます。じわじわと麹が溶けてきて、トロミがついてきます。一日に一度は袋の上から揉み、袋を開けて香りを確かめましょう。
- 1~2週間ほどで甘酒のような甘い香りがしてきたら、完成です。およそ1000gの塩麹が出来上がります。出来上がった塩麹は、袋のまま保存できます。常温で3ヶ月、冷蔵で6ヶ月、冷凍で1年間は持ちます。いろんなお料理にお使い下さい。
【塩麹の使い方】●ゆで卵にかけて●ドレッシングに入れて●野菜スティックにつけて●天ぷらに添えて●炒め物に入れて●漬物に●魚につけて焼く●肉を漬け込んで次の日に焼く●ご飯に入れて炊く●鍋物の漬けたれに入れて●デザートつくりにも
※ご不明な点がございましたら、マルコ醸造(0573-54-3188)(月~土・9時から17時)までお問い合わせ下さいませ。http://www.marukojozo.co.jp/
空前の麹ブームにより、マルコ醸造にも全国から
米麹のご注文を今たくさんいただいています。
マルコの麹は手作りなので、作りはじめから完成まで三日かかります。
麹を作る部屋の大きさも限られているので製造能力にも限界があり、
ご注文にすぐにお応えできないような状況で申し訳ありません。
でも、日本全国の皆様に麹のよさを知ってもらえる素晴らしい機会!
製造現場でも少しでも多くのお客様にお届けできるように、連日がんばっております。
今日はその現場を少しだけご紹介します!
今朝、三日間かかって作った麹が出来上がりました。
マルコでは「ロジ」と呼んでいる、このような木の入れ物で作っています。
昔から使っている、木のへらで、ロジから麹を外します。
古い板にしかみえませんが、手にしっくりとくる大きさ、
麹がはずしやすい形状になっている、
マルコでは麹作りには欠かせない大切な道具です。
これも一つ一つ手作業なので大変な仕事です。
外したばかりの麹はこのように固まっています。
これをほぐして、冷めてから、計量して販売します。
そしてその横では、つぎの麹を作る準備!
大きな蒸し釜で米を蒸しています。
蒸しあがったお米です。
ここからまた三日間かけて麹作りが始まります。
塩麹手作りセット(米麹、自然塩のセット)のネット店、アマゾンでのご注文は、
ご注文いだいた順番に、ただいま順次発送していますので
どうぞしばらくお待ちくださいますようお願いします。
お電話、ご来店でのご予約も受け付けていますのでどうぞご連絡ください。
次回の麹は22日に出荷できる予定です。
昨日、2月13日放送の NHK「あさイチ」 ご覧になりましたか?
麹の特集ということで、とっても詳しく麹が取り上げられていたそうです。
上のリンク先でも内容は少し記載されていますが、詳しいことは見た人ににか分からず・・
これは見逃してはならない!と慌てて、マルコの会長がテレビ前に飛んでいったのですが、
残念ながら録画できず・・・(泣)
でも会長がしっかりと内容を書き留めてくれましたので、それをご紹介したいと思います。
塩麹について
こうじ菌にもいろいろあり、甘酒用、味噌用 味の個性が決まってくる
こうじには酵素が120種類もある。
アミノ酸・・甘み、美味しいと感じる、グルタミン酸の旨みを上げる
塩麹を作るには、麹は天然のもの、生麹が良い。乾燥麹は水分がたくさん必要で出来上がるまで時間がかかる。
【塩麹の作り方】
(材料) 水 100ml 麹(生麹) 100g 塩 30g
1 こうじをほぐす
2 保存瓶に入れる
3 塩をいれ、水を加えかき混ぜる
4 暖房機の前において10日から2週間で出来上がり(毎日かき混ぜること)
※乾燥麹は常温で半年持つ。200gに対して、水は260cc 塩68g入れる。作り方は上記と同じ。
【使い方】
●ゆで卵につける
●ドレッシングに入れる
●炒め物に入れる
●漬物に使用
●魚につけて焼く
●肉を漬けて次の日に焼く
●ご飯に入れて炊く
●鍋物の漬けたれに入れる
●デザートつくりに使う
【その他】
塩麹を放っておくと上に白いカビのようなものができますが、これは「産膜酵母」と呼ばれるもので無害です。
水分と固形物が分離した場合は、使用するときに混ぜればよい
常温で3ヶ月、冷蔵で6ヶ月、冷凍で1年間は持ちます。
赤かび、ピンクかび、青かびは空気中の雑菌なのでこれは取り除くこと。
塩麹は新しいものに古いものを混ぜない方がよい。
デンプン質の多いものに入れるとデンプンを分解する。(たこやきはパサパサになる)(ポテトサラダは次の日どろどろになる)
目からうろこのことがいっぱいでとっても参考になりました!
マルコ醸造の塩麹手作りセット、すぐに食べられる塩麹はこちら!
こうじのドリンク(甘酒)について
軽いデザート。
デンプンがブドウ糖に変わる。
人間の体には必須アミノ酸が20種類あるが、そのほとんどが甘酒に含まれている。
オリゴ糖、食物繊維も多い。
ブドウ糖のアミノ酸が多いため、飲む点滴といわれている。
酒かすで作るあま酒は砂糖を加えるため、麹で造った甘酒が良い。
赤ちゃんの離乳食に良い。
産後に飲むと母乳が良く出るようになる。
お通じが良くなる。
ブドウ糖が体内に入ると満腹効果があり、ダイエットにもよい。
これを読んでいると、まさにマルコの甘酒のことを言われているように感じます。
今日は、バレンタインデーですね。
チョコレートを手にどきどき待ち伏せなんて、遠い昔の話になってしまいましたが、
男性にとっては、ちょっとワクワクドキドキの一日なんでしょうね。
小木曽家では、昨晩、お世話になっているお肉屋さんに、なんとハート型の可愛いハンバーグをいただき、
さっそく家族でいただきました。
一日早いバレンタインデー!
かわいらしいハート型で、フライパンにもぴったり収まります!
スライスチーズを載せ、チーズハンバーグにしました。
子供たちが大好きな、手作りソースをかけて、完成!
付け合せのキノコとコーンは、「塩麹」とバターで炒めてみました。
子供たちもハートが可愛い!美味しい!と大喜び。
ご馳走様でした!
今年の冬は麹(糀)が大注目ということで、
創業以来ずっと地道に手づくりの「麹」を作り続けているマルコ醸造としては、
まるでわが子が脚光を浴びているようで本当に嬉しいです。
昔ながらの素晴らしい発酵食品「麹」。昔の人の知恵は素晴らしいですね。
今朝のNHKでも今話題の「塩麹」と一緒に生麹で作った「麹甘酒」が「こうじのドリンク」「食べる点滴」としてご紹介されたそうですね、
を使った商品で、マルコ醸造が作り続けている、
「あまざけ(甘酒)」がまさにソレなんです。
こうじのドリンク、食べる点滴と言われる米麹で作った昔ながらのあまざけです。
岐阜クリーン農法で育てた岐阜県恵那市明智町産のコシヒカリの米を昔ながらの手作りの製法で仕上げた米麹(生麹)と
白米で、昔ながらの手づくりの作り方そのままに丁寧に仕上げました。
砂糖や甘味料などは一切加えていない、お米本来の甘みだけの麹甘酒です。
もちろん、添加物等は一切加えておりません。
一袋400gに対して600mlの水を加え、お鍋で加熱します。
お好みに合わせて、塩やしょうがを加えてお召し上がり下さい。
麹甘酒は酒粕の甘酒とは違ってノンアルコールなので、お酒が苦手な人や小さなお子様でも美味しく飲んでいただけます。
「お米だけでこんなに甘いの?」と思うくらい、自然な甘みで、美味しいです。
お米のつぶつぶ感も飲むたびにうれしくなる食感です。
風邪などで具合の悪い時や、栄養を付けたい受験生の夜食にもおすすめします。
お米だけでできているので、赤ちゃんでもお召し上がりいただけます。
無添加で自然な甘さなので安心。とろみ具合も離乳食にぴったりです。
離乳食に使う場合は希釈度合いを薄くしてもいいですね。
昔ながらの本物のマルコ醸造の麹甘酒、ぜひお試し下さい。
冬季限定 出来立て生麹で作ったマルコ醸造の麹甘酒「あまざけの素」はネット店でもお買い求めいただけます。
すぐに食べられる、出来上がりの「塩麹(塩糀)(塩こうじ)チューブ入(190g)」が出来ました!
今、「塩麹(しおこうじ)」がとても注目されていますね!
「塩麹」を使ったレシピなども、最近ではたくさん紹介されています。
昔ながらの素晴らしい発酵食品「麹」が脚光を浴びるなんて味噌屋としても嬉しい限りです
テレビでも連日「塩麹特集」が組まれているそうで、まさに今が旬の調味料ですが、塩麹自体は昔から使われている調味料だそうですね。
マルコでも昨年からずっと、「塩麹」を作ってほしいとお客様の声をたくさんいただいておりましたが、
マルコで麹を作るのは寒い冬だけ。
完全な手作りのため、良い麹が作れる冬しか作っていないのです。
そして今年の麹ができあがってから試作をはじめて、
この度「塩麹(塩糀)チューブ入(190g)」を商品化することができました!
材料に使用している米麹は、岐阜県恵那市で収穫された、コシヒカリの新米を使って、
昔ながらの手づくりの製法で作った、本物、作りたての米麹です。
そして、お塩はおなじみの内モンゴル産の粒子が細かい湖塩「天外天塩」を使いました。
自然塩にもミネラルと旨みをたっぷり含み、
マルコ醸造の塩麹はツヤツヤで、塩辛い中にも旨みと甘みがある、とっても美味しい塩麹に仕上がりました。
商品ラベルはここだけのお話、実は一部、私の手書き(笑)。手作り感いっぱいの商品となっております。
使いやすいチューブに入れましたので、使いたい分量だけ搾り出していただけます。
お肉や野菜の漬け込みに、また塩とうま味調味料の代わりとして、健康調味料として今大注目です。
ぜひマルコ醸造の「塩麹(塩糀)」を一度お試し下さい。
一晩塩麹に漬けておいて翌日グリルでこんがりと焼いた「チキングリル」です。
調味料は塩麹だけで、お肉が柔らかく、塩味と旨味のバランスがよく美味しく出来上がりました。豚肉でも美味しくできますよ。お肉150gに対してスプーン一杯位、塩少々と同じ感覚でお使い下さい。
その他、●ゆでたまごにかけて●納豆に混ぜて●ドレッシングに入れて●野菜スティックにつけて●天ぷらに添えて●炒め物に入れて●漬物に●魚につけて焼いて●ご飯に入れて炊く●鍋物のつけタレに入れて●デザート作りにも!
※マルコ醸造の米麹は昔ながらの木製の箱とヘラ、棕櫚のほうきを使って、手作業にて製造しております。そのため、まれに「木の繊維」が混入している場合がございます。また、米と麦を同時に蒸しているため「麦」や地元の農家の方が作られているコシヒカリに時折未熟な米があり、未熟米にできる「黒い点」が混入している場合がございます。細心の注意は払っておりますが、万一これらの混入していた場合は昔ながらの手作り故とご理解頂き、取り除いてご使用下さいますようお願いします。



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